News

山田うん:ワークショップ映像公開しました。

2021.05.05

2021年3月13日(土)スタジオFで開催した「一日舞踊大学講座2021 ダンスと教育」山田うんコンテンポラリーダンスワークショップの模様をYoutubeで公開しました。コロナ禍で参加者を限定して開催した貴重なワークショップ映像です。ぜひご覧ください。

山田うん コンテンポラリーダンスワークショップ
世界中を飛び回り、コンテンポラリーダンス界の第一線を走り続けている山田うんと踊り、創り、語る、貴重な一日を収録。今こそ、 生命のための舞踊を追求し未来に橋をかけよう!
Youtube現代舞踊協会チャンネル

令和2年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2021.04.30

令和2年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。
「河上鈴子スペイン舞踊新人賞」
わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月に制定されました。当協会が毎年主催しています全国新人舞踊公演「ダンスプラン」(こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ提携公演)のスペイン舞踊・フラメンコ部門より最優秀者を選出し授与しています。

《公演中止》第40回記念 モダンダンス5月の祭典

2021.04.26

2021年5月7日(金)めぐろパーシモンホール大ホールで開催を予定していました「第40回記念 モダンダンス5月の祭典」は、政府ならびに東京都からの「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、人流の抑制を最優先に、催物(イベント等)の開催制限」要請がありましたので中止いたします。 なお、チケットの払い戻しにつきましては、お買い求めになられたご出品者・ご出演者等にお申し出ください。

アーツカウンシル東京「スタートアップ助成」-第1回公募開始のお知らせ-

2021.05.06~2021.05.31

アーツカウンシル東京より、新進の芸術家・芸術団体等を対象とする新たな助成プログラム「スタートアップ助成」が開始されました。   「スタートアップ助成」 東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や芸術団体等がチャレンジする新たな芸術活動を助成。若い才能が今後の芸術活動への地歩を築くためのスタートアップを後押します。新進の芸術家・芸術団体等を対象に、個人30万円・団体100万円、かつ助成対象経費の合計額を上限に助成します。(年4回公募予定) 【対象となる申請者】 東京を拠点とする個人(芸術家、プロデューサー、企画制作者等)/都内で自ら公開活動を初めて主催してから3年未満又は都内で自ら主催した公開活動の実績5回以内/東京を拠点とする設立から3年未満の団体。 【対象となる事業】 都内で実施する公演・展示・アートプロジェクト/国際的な芸術交流活動(実施場所は都内又は海外) 【募集要項】 詳細はこちらをご覧ください 【お問合せ】 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画室 企画助成課 TEL:03-6256-8431(平日10時~18時/FAX:03-6256-8828

令和2年度 新人賞・新人振付賞

2020.11.19

令和2年10月10日から11日にわたり、彩の国さいたま芸術劇場にて上演した、オーデイションにより選出された27作品を対象に、新人賞・新人振付賞を審査し、選考しました。その結果、以下の方に受賞が決まりました。 受賞者の略歴など詳しくは、現代舞踊協会報 DANCE express 362号(1月29日発行予定)に掲載します。また、受賞者インタヴューを現代舞踊協会ホームページにて掲載予定。

フリーランス向け持続化給付金 支援対象拡大

2020.07.14

経済産業省の持続化給付金の支援対象が拡大しました。これまでは、事業所得で確定申告をしていたフリーランスなど個人事業主を対象としてきましたが、6月29日より「雑所得」や「給与所得(雇用契約によらない非常勤など)」で確定申告を行っていた方でも申請できるよう支援対象が拡大されました。詳細はリンク先をご覧ください。 ■経産省:持続化給付金に関するお知らせ「支援対象を拡大します」 ■経産省:主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者等向け「持続化給付金申請要領」 ■持続化給付金とは

令和3(2021)年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度」(長期研修)の募集開始!【締切:8/3】

2020.06.16~2020.08.03

文化庁「新進芸術家海外研修制度」の令和3(2021)年度長期研修の対象者募集が開始されました。申請締切は2020年8月3日(月)消印有効。申請についての詳細は下記サイトより募集案内をダウンロードしてご確認ください。 【本事業ホームページ】http://www.zaikenbunka.go.jp/ 【文化庁ホームページ】http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/shinshin/kenshu/ 申請方法 ①「新進芸術家海外研修制度事業」事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)へ直接提出する。 ②現代舞踊協会を通して提出する。 ①②のどちらの方法で提出しても、審査には影響しません。 なお、現代舞踊協会では募集内容についてのお問い合わせにはお答えできません。募集に関する詳細は、上記ウェブサイトをご覧いただき「新進芸術家海外研修制度事業」事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)までお問い合わせください。  

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ(令和2年度2次補正予算案)公開!

2020.06.01

文化庁より、文化芸術関係者への具体的支援策が発表されました。フリーランスを含む舞踊家など実演家や技術スタッフ等に対し、最大150万円を支援するものです。 先ごろ実施いたしました「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」の結果をもとに、萩生田文科大臣を通じ、文化芸術振興議員連盟会長の河村建夫衆院議員らが、舞踊家をはじめとする芸術家への支援を政府に提言し、実現しました。 アンケートに協力してくださった皆様、現代舞踊協会が実施したアンケート調査への連携を表明していただいた一般社団法人 日本フラメンコ協会、公益社団法人 日本バレエ協会、一般社団法人 日本バレエ団連盟、一般社団法人 日本ベリーダンス連盟の各団体にも、心より感謝申し上げます。 支援の内容。申請方法など、詳しくは文化庁が公開した資料「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」をご覧ください。  

第37回(令和元年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2020.04.24

第37回江口隆哉賞授賞者が山田うん氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 このたびは第37回江口隆哉賞授与という身に余る過大な評価を頂き、心より厚く御礼を申し上げます。 13歳で舞踊を学んだ師、故・山崎花江は江口隆哉氏の月曜会に学び、現代舞踊の道に入りました。師の学びあっての私の学び。偉大な舞踊家の仕事とは、目に見えない形で、過去と未来を力強く繋ぎ、次世代の誰かが渡る橋を作るダイナミズムなのだと深く感じます。そして私を押し上げてくれる全ての出来事、出会い、仲間達に感謝いたします。 今、2020年の真っ只中。現実の扉だけが開きっぱなしで、舞踊の奇跡が起こる場には鍵がかかっています。このような事態になるとこれまでの世界が健全だったようにも思えますが、果たして数ヶ月前までの舞踊芸術の行く先はどうだったのだろうとも思い、加速しすぎた時間の流れを取り戻すかのような舞踊の奇跡は今なのではないかとも思います。誰もいない稽古場で踊りながら、時折じっと目を閉じて、今、何を見つめ、これからの時代に何を指し示すことができるだろう、と考えております。 どんな困難な時代でも、どんな平和な時代でも、太古からそうであるように舞踊は尊い表現として存在し続けなくてはならないと思っています。これまでもそうであったようにこれからも。無力な踊りなど一つもないのですから。 私にとって舞踊を生み出すことは、自然と秩序と混沌の中で、自由を生成する姿勢です。生命のための舞踊を追求し、未来に橋を架けられるような領域へ、恐れず、丁寧に、大胆に、精進して参りたいと思います。受賞のことばを通して、世界中のあらゆる立場の人々の無事と健康を祈りながら。             山田うん(撮影:Hal kuzuya)   ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第37回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 佐々木涼子 立木燁子 林愛子 一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣 同常務理事 正田千鶴 同理事 松永雅彦 同理事長 花輪洋治

会員証提示でNYダンスクラスが10%割引に!

2018.01.31

現代舞踊協会では海外のダンス施設との関係を深めるため、2017年秋より米国ニューヨークにあるBallet Academy Eastとの提携を開始しました。現代舞踊協会員が同スタジオのオープンクラスを受ける場合、協会会員証を提示すると10%の割引が適用されるというものです。この機会に是非活用してください。 Ballet Academy EastMap