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アウトリーチProject 参加プログラム募集

2019.06.17~2019.12.25

新しいプロジェクト「アウトリーチProject:パフォーミング・アーツにおける野外空間的実践と地域へのコミットメント」がスタートします。このプロジェクトは、日本国内のさまざまな公共スペースでダンスやパフォーマンスをすれば、「ダンスを見に、わざわざ劇場まで行かない」という人たちにも、ダンスの楽しさは伝えられるのでは・・・という発想からはじまりました。どこで・だれと・どんなパフォーマンスやダンスをするかは自由です。ダンスでしか表現できない楽しさを日本中に広げてくれるような楽しいプログラムをお待ちしています。どしどしご応募ください。

公募プログラム概要
■公募プログラム数:7組
■実施日程:2020年2月中旬ごろまでに実施できるプログラム
■お支払い経費:10万円(税込)/1組
■応募方法:下記(1)(2)(3)をダウンロードのうえご覧いただき、「募集要項(5)応募要項」にしたがって下記メールアドレスまでご応募ください。
(一社)現代舞踊協会事務局 project5info@gendaibuyou.or.jp
※応募書類は返却いたしません。
※メール以外でのお問合せには応じられません。
■審査方法:評論家、学識経験者による書類審査
※採択・不採択理由等については公開いたしません。

公募プログラムの詳細はコチラ
(1)実施要綱
(2)募集要項
(3)誓約書

ダンスプラン2019オーディエンス賞は、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」に決定しました!

2019.04.08

2019年3月9日(土)・10日(日)に開催したダンスプラン2019では、「オーディエンス賞」を新設しました。この賞は、公演日ごとにお客様から投票をしていただき、得票数がもっとも多かった作品に「オーディエンス賞」が贈られるというもの。今回はじめての試みとなった本賞に、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」が選ばれました!

速報!協会員の木原浩太さん「第25回中川鋭之助賞」受賞!!

2019.04.04

第25回中川鋭之助賞(東京新聞制定)選考委員会が開かれ、うらわまこと氏(評論家)、岡本佳津子氏(日本バレエ協会会長)、花輪洋治氏(現代舞踊協会理事長)、林愛子氏(評論家)、稲熊均氏(東京新聞事業局長)の選考委員により、木原浩太氏を受賞者に決定しました。表彰式は2019年6月4日(火)11時より、如水会館にて行われます。 第25回中川鋭之助賞 受賞者:木原浩太 受賞理由:卓越したダンステクニックと表現力で現代舞踊界で活躍。振付家としても優れた作品を発表するかたわら、活動の場をバレエ、コンテンポラリーダンスにも広げて高い評価を得るなど、今後益々発展が期待される。 中川鋭之助賞:日本の舞踊界発展に貢献した中川鋭之助氏の功績を顕彰し、若手ダンサーの育成に資する目的で東京新聞が制定。近年において国内・海外で優れた業績をあげ、さらなる飛躍が期待される若手ダンサー1名に毎年授賞している。これまで川野眞子氏(H17年)、平山素子氏(H18)、米沢麻佑子氏(H27年)が受賞している。

現代舞踊協会×大駱駝艦 コラボレーション企画 出演者募集!

2019.3.15~2019.4.30

現代舞踊協会では、2019年8月23日(金)上演公演の出演者を募集しています。舞踊の経験・性別・国籍は問いません。 ●ご出演いただく公演 文化庁委託事業「2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(申請中)」 現代舞踊新進芸術家育成Project1全国新進舞踊家による現代舞踊フェスティバルin東京 大駱駝艦 田村一行による演出・振付作品 ●ご応募いただく条件 18~30歳代までの男女。舞踊経験は問いませんが、下記ワークショップ・稽古・リハーサルおよび本番に参加できる方を条件とします。 舞踏ワークショップ 2019年8月9日(金)~11日(日)(1日3h、19時~22時を予定)@壺中天 稽古日程 2019年8月12日(月)・13日(火)・14日(水)・15日(木)・17日(土)・19日(月)・20日(火)(1日6h程度、13時~19時を予定。)@壺中天 実寸稽古 2019年8月16日(金)(4h程度、13時~17時を予定)@オリンピック記念青少年センター カルチャー棟地下1階リハーサル室 2019年8月18日(日)(5h程度、17時~22時を予定)@オリンピック記念青少年センター カルチャー棟地下1階リハーサル室 リハ及び本番 2019年8月22日(木)リハーサル(時間はご出演決定後にお知らせします。)@メルパルクホールTokyo 2019年8月23日(金)本公演(19時開演)@メルパルクホールTokyo ※出演料のお支払いあり。 ※チケット販売協力をお願いします。 ●下記要領で「お問い合わせフォーム」よりお問合せ・お申込みください。 1. 氏名(傷害保険加入のため、芸名の方は本名もお書き添えください) 2. 生年月日・年齢 3. メールアドレス・電話番号 4. 住所 5. 履歴    

「2018年 新人ベスト1」に木原浩太、大前裕太郎の両氏が選出されました!

2018.12.26

週刊 オン★ステージ新聞が選ぶ「2018年 新人ベスト1」に、現代舞踊協会会員の木原浩太氏、大前裕太郎氏が選出されました。選考委員は池野恵、上野房子、海野敏、うらわまこと、門行人、児玉初穂、桜井多佳子、佐々木三重子、佐々木涼子、新藤弘子、祐成秀樹、高橋森彦、長野由紀、村山久美子、山野博大、渡辺真弓の16氏。 木原、大前両氏の今後益々のご活躍をお祈りいたします。おめでとうございました!

会員証提示でNYダンスクラスが10%割引に!

2018.01.31

現代舞踊協会では海外のダンス施設との関係を深めるため、2017年秋より米国ニューヨークにあるBallet Academy Eastとの提携を開始しました。現代舞踊協会員が同スタジオのオープンクラスを受ける場合、協会会員証を提示すると10%の割引が適用されるというものです。この機会に是非活用してください。 Ballet Academy EastMap

平成28年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2017.04.05

平成28年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。 ※河上鈴子スペイン舞踊新人賞わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月10日に制定されました。当協会が毎年主催しています新人舞踊公演「ダンスプラン(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演)」のスペイン舞踊部門より最優秀者を選出し授与しています。

平成 28年度ダンスプラン賞

2017.04.05

平成28年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第34回(平成28年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2017.04.04

第34回江口隆哉賞授賞者が坂本秀子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 このたびは、現代舞踊協会制定 第34回「江口隆哉賞」を授与いただき厚く御礼申し上げます。 私は高校時代に体操競技、大学で恩師の金井芙三枝先生と出会い、舞踊の魅力に悩殺され、以来、理想を追い求めて精進して参りました。私が育った稽古場には、江口先生の写真が飾られていて、そのお顔は穏やかでしたが日毎に違って見えたのを思い出します。今回の受賞は孫弟子である私にとりまして、言葉では上手く表現できない熱い想いがございます。 本当の意味でこの賞に相応しい舞踊家となるために、今後も活動を続けて参りますので宜しくご指導の程お願い申し上げます。 最後に作品を支えて下さったすべての皆様に感謝申し上げます。               坂本秀子   ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第34回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 伊地知優子 高橋森彦 立木燁子 一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣、同相談役 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治        

平成 27年度ダンスプラン賞

2016.02.25

平成27年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞 新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。 対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第17回(平成26-27年)河上鈴子賞 授賞者のお知らせ

2016.02.23

第17回河上鈴子賞授賞者が石井智子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 この度は、河上鈴子スペイン舞踊賞をいただき、ありがとうございました。 9才からフラメンコを始め、ちょうど40年目にあたる本年に、このような名誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思っております。これまでご指導下さった諸先生方、舞台活動を応援して下さった多くの皆様、陰で支えてくれた全ての方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。学ぶことを忘れず、これからも自分の研鑽、カンパニーの充実に努め、更に次世代の後進の育成にも力を入れながら、全力で舞台創作活動を続けていきたいと思っております。         石井智子   ※河上鈴子賞 二年に1度選出される最高峰のスペイン舞踊賞として、わが国におけるスペイン舞踊の先駆者である故河上鈴子の功績を記念し昭和63年(1988年)に制定。日本国内で発表されたスペイン舞踊及びフラメンコ舞踊の分野で、特に優れた業績をあげた個人または団体を対象として、過去の実績を加味し、舞踊家、舞踊評論家、学識経験者等からなる委員会により選考されました。 第17回河上鈴子賞選考委員 舞踊評論家 佐々木涼子、舞踊評論家 伊地知優子、スペイン舞踊家 山田恵子、、一般社団法人現代舞踊協会常務理事 北井一郎(選考委員長)、同常務理事 加藤みや子、同理事 井上恵美子、同理事 杉原ともじ

平成27年度 新人賞・新人振付賞

2015.10.29

平成27年10月21日~22日の2日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、オーディション選出の新人舞踊家により行われた「選抜新人舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。

平成27年度 時代を創る現代舞踊公演 優秀賞・奨励賞・群舞奨励賞

2015.09.17

平成27年9月8日~10日の3日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「2015時代を創る現代舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※「時代を創る現代舞踊公演 優秀賞」は、「奨励賞」「群舞奨励賞」の既受賞者より選出されるより優れた賞として2012年に制定されました。※「時代を創る現代舞踊公演 奨励賞」「時代を創る現代舞踊公演群舞奨励賞」 は、既受賞者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子記念現代舞踊フェスティバルチャコット賞

2015.08.28

チャコット株式会社制定 平成27年度 チャコット賞が決定しました。この賞は、平成27年8月28日にメルパルクTokyoにおいて、文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルin東京」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルは隔年ごとに東京と地方とで開催していますが、地方開催時には「河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル優秀賞」は選考いたしません。※ チャコット賞は、東京・神奈川からの出品者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2015.02.25

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。 ※河上鈴子スペイン舞踊新人賞 わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月10日に制定されました。当協会が毎年主催しています新人舞踊公演「ダンスプラン(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演)」のスペイン舞踊部門より最優秀者を選出し授与しています。

第32回(平成26年)江口隆哉賞 授賞者決定のお知らせ

2015.02.23

第32回江口隆哉賞授賞者が勅使川原三郎氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 諸先輩先生の皆様が、若輩の私を江口隆哉賞に推薦してくださいましたことに喜びとともに感謝します。 受賞の知らせは意外な驚きでした。ダンスを始めてすでに40年以上経ちますが、いわゆるダンス界の方々との直接の付き合いはほとんどなかった私は、いつも異端で少し厄介な存在であったのではないでしょうか。私がダンスを始める直前の頃、1972,73年に故若松美黄さん(現代舞踊協会前理事長)の「とんつくとんとん」という緩んだ身体とリズムの無意味なすっとぼけたダンスに軽やかな心地よい衝撃を受けたのが初めてのダンスでした。その時、自分自身に対して息苦しかった若者が、不安定で地に足がついていなくてもなんとかなるもんだぞ、と勇気づけられた気がしたのは事実です。 亡くなられる数年前に若松さんとお会いする機会に恵まれましたが、次に出会えるだろう天国で一緒に踊らせてもらえるようなダンスを用意しておきます。         勅使川原三郎(撮影:稲垣徳文) ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第32回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 山野博大(選考委員長)、舞踊評論家 池野 惠、舞踊評論家 稲田奈緒美、文芸評論家 三浦雅士、一般社団法人現代舞踊協会副会長 池田瑞臣、同常務理事 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治