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選抜新人舞踊公演オーディション2020 参加者募集のお知らせvol.2

2020.05.10~2020.05.14

「選抜新人舞踊公演オーディション2020」
7月14日(火)に予定しておりました伝承ホールでの実技審査は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止になりました。
オーディションを、映像での審査にて実施することをお知らせいたします。
詳細は5月10日ホームページに公開される「選抜新人舞踊公演オーディション2020 参加者募集のお知らせvol.3」をご覧ください。

現代舞踊協会の事務局業務を在宅ワークといたします

2020.04.06

いつも大変お世話になっております。現代舞踊協会事務局です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月7日(火)より4月20日(月)まで事務局業務を在宅ワークといたします。これにより、お電話でのご連絡が取れなくなりますのでご了承ください。なお、緊急の御用がある方は、FAX(03-5457-7732)またはメール(office★gendaibuyou.or.jp、★を@に変換してください)にてご連絡ください。

また、通常の事務局業務が滞るため、4月24日(金)発行予定の会報は、5月中旬をめどに延期させていただきます。どうぞご了承ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう経済的支援に関する情報

2020.04.02

現代舞踊協会は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にともなう政府、自治体、劇場、スタジオ等からのイベントやレッスン等の自粛・中止要請により経済活動がひっ迫している舞踊家の皆様の実態把握に務めるとともに、芸団協や関連団体と連携し、舞踊家をはじめとする実演家への経済的支援・経済的救済を強く訴えかけてまいります。

 

■新型コロナウイルス感染症の影響により生活資金でお悩みの舞踊家、スタッフの皆様へ
生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。

■新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りにご不安を感じている事業者の皆様へ
経済産業省の支援策(2020年4月2日時点)

※情報は随時更新されますので、ご留意ください。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止による第62回通常総会の変更について

2020.04.02

一般社団法人現代舞踊協会では、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、2020年6月2日(火)に予定しておりました「支部懇談会」「会員懇親会・授与式」を中止することといたします。また、第62回通常総会の開始時間を10分繰り下げますので、あわせてご通知いたします。

多くの会員の皆様方にご出席いただけるよう鋭意準備を進めてまいりましたが、日増しに高まる感染リスクを慎重に検討いたしました結果、皆様の安全を最大限確保するため総会にご出席予定の皆様には出席をご遠慮いただきたくお願い申し上げます。昨今の社会情勢をかんがみ、このようなお願いをするに至りました。どうぞご理解賜りますようお願いいたします。

なお、法令に基づき滞りなく総会を執り行うためには、会員の皆様からの委任状が過半数必要です。まだご投函がお済みでない方は、1月発行の協会報に折り込まれているハガキに必要事項をご記入の上、お近くのポストにご投函ください。ハガキを紛失された方は電子メールにて委任する旨を入力の上、協会事務局(office★gendaibuyou.or.jp)までお送りください。※★を@に変えてお送りください。

一般社団法人現代舞踊協会会長 植木浩

 

新型コロナウィルスの影響による公演・講習会中止のお知らせ

2020.04.02

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一般社団法人現代舞踊協会では2020年に予定しておりました以下の公演事業・講習会事業を中止いたします。

5月の祭典
2020年5月28日(木)・29日(金)
目黒パーシモンホール
※チケットの払い戻しにつきましては、ご購入されたご出演者さま等にお尋ねください。

全国青少年夏の舞踊祭
2020年8月6日(木)
中野ゼロホール

夏期舞踊大学講座2020
2020年8月22日(土)・23日(日)
芸能花伝舎

選抜新人舞踊公演オーディション2020 参加者募集のお知らせvol.1

次代を担う舞踊家の登龍門
選抜新人舞踊公演オーディション2020
新進芸術家育成事業として、現代舞踊協会の会員に限らずご応募できます。

~ 舞踊技術、表現力、独自性、作品のもつ魅力等、多面的に審査します ~

オーディション
開催日:2020年7月14日(火)
開催会場:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
※応募締切:2020年6月11日(木)

本公演
文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(申請中)」
現代舞踊新進芸術家育成Project1「選抜新人舞踊公演」
日程:2020年10月10日(土)・11日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

詳細、ならびに申し込み方法は後日発表いたします。

 

 

2020都民芸術フェスティバル参加公演 現代舞踊公演 中止のお知らせ

2020.03.13

3月26日(木)・3月27日(金)2020都民芸術フェスティバル参加公演 現代舞踊公演は、両日とも中止となりましたことをご報告いたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ご来場されるお客様及び出演者、スタッフの健康および安全を最優先に考慮しました結果、本公演を中止することといたしましたのでお知らせいたします。

ご購入いただいていたチケットお取り扱いにつきましては、①出演者等よりご購入されたお客様②一般のチケットガイドでご購入されたお客様でご対応が異なります。決定次第、あらためてお知らせします。

一般社団法人現代舞踊協会フェスティバル部では、出演者・スタッフが一丸となり本公演開催に向けて準備を進めて参りましたが、日々増大する事態の緊急性・重大性によりこのような決断に至りました。公演を楽しみにされていらした皆様には本当に申し訳なく、残念なお知らせをせざるを得ず心よりお詫び申し上げます。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

令和2年(2020年)3月13日
一般社団法人現代舞踊協会
理事長 花輪洋治
フェスティバル部担当常務理事 井上恵美子

 

一日舞踊大学講座2020  中止のお知らせ

2020.03.02

受講をご希望の皆様へ

3月14日(土)に予定しておりました一日舞踊大学講座は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止になりましたことをお知らせいたします。すでに受講をお申し込みいただいた方々、ご準備いただいた皆様には、大変申し訳なく、残念ですが、講師の先生方をはじめ、受講される皆様の健康、安全を考慮しての決定です。ご理解いただければ幸いです。

また、講師の市田京美さんとの話し合いで、改めて11月の開催も検討中です。替わりの日にちが決定次第、また現代舞踊協会HP上でお知らせいたします。

(一社)現代舞踊協会 研究企画部

 

アウトリーチProject 参加プログラム募集

2019.06.17~2019.12.25

※定員に達しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

新しいプロジェクト「アウトリーチProject:パフォーミング・アーツにおける野外空間的実践と地域へのコミットメント」がスタートします。このプロジェクトは、日本国内のさまざまな公共スペースでダンスやパフォーマンスをすれば、「ダンスを見に、わざわざ劇場まで行かない」という人たちにも、ダンスの楽しさは伝えられるのでは・・・という発想からはじまりました。どこで・だれと・どんなパフォーマンスやダンスをするかは自由です。ダンスでしか表現できない楽しさを日本中に広げてくれるような楽しいプログラムをお待ちしています。どしどしご応募ください。

公募プログラム概要
■公募プログラム数:7組
■実施日程:2020年2月中旬ごろまでに実施できるプログラム
■お支払い経費:10万円(税込)/1組
■応募方法:下記(1)(2)(3)をダウンロードのうえご覧いただき、「募集要項(5)応募要項」にしたがって下記メールアドレスまでご応募ください。
(一社)現代舞踊協会事務局 project5info@gendaibuyou.or.jp
※応募書類は返却いたしません。
※メール以外でのお問合せには応じられません。
■審査方法:評論家、学識経験者による書類審査
※採択・不採択理由等については公開いたしません。

公募プログラムの詳細はコチラ
(1)実施要綱
(2)募集要項
(3)誓約書

※チラシ等を作成される場合は文化庁ロゴ・事業名を表記する必要がありますので、チラシ作成前にご一報ください。

ダンスプラン2019オーディエンス賞は、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」に決定しました!

2019.04.08

2019年3月9日(土)・10日(日)に開催したダンスプラン2019では、「オーディエンス賞」を新設しました。この賞は、公演日ごとにお客様から投票をしていただき、得票数がもっとも多かった作品に「オーディエンス賞」が贈られるというもの。今回はじめての試みとなった本賞に、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」が選ばれました!

速報!協会員の木原浩太さん「第25回中川鋭之助賞」受賞!!

2019.04.04

第25回中川鋭之助賞(東京新聞制定)選考委員会が開かれ、うらわまこと氏(評論家)、岡本佳津子氏(日本バレエ協会会長)、花輪洋治氏(現代舞踊協会理事長)、林愛子氏(評論家)、稲熊均氏(東京新聞事業局長)の選考委員により、木原浩太氏を受賞者に決定しました。表彰式は2019年6月4日(火)11時より、如水会館にて行われます。

第25回中川鋭之助賞
受賞者:木原浩太
受賞理由:卓越したダンステクニックと表現力で現代舞踊界で活躍。振付家としても優れた作品を発表するかたわら、活動の場をバレエ、コンテンポラリーダンスにも広げて高い評価を得るなど、今後益々発展が期待される。

中川鋭之助賞:日本の舞踊界発展に貢献した中川鋭之助氏の功績を顕彰し、若手ダンサーの育成に資する目的で東京新聞が制定。近年において国内・海外で優れた業績をあげ、さらなる飛躍が期待される若手ダンサー1名に毎年授賞している。これまで川野眞子氏(H17年)、平山素子氏(H18)、米沢麻佑子氏(H27年)が受賞している。

「2018年 新人ベスト1」に木原浩太、大前裕太郎の両氏が選出されました!

2018.12.26

週刊 オン★ステージ新聞が選ぶ「2018年 新人ベスト1」に、現代舞踊協会会員の木原浩太氏、大前裕太郎氏が選出されました。選考委員は池野恵、上野房子、海野敏、うらわまこと、門行人、児玉初穂、桜井多佳子、佐々木三重子、佐々木涼子、新藤弘子、祐成秀樹、高橋森彦、長野由紀、村山久美子、山野博大、渡辺真弓の16氏。

木原、大前両氏の今後益々のご活躍をお祈りいたします。おめでとうございました!

会員証提示でNYダンスクラスが10%割引に!

2018.01.31

現代舞踊協会では海外のダンス施設との関係を深めるため、2017年秋より米国ニューヨークにあるBallet Academy Eastとの提携を開始しました。現代舞踊協会員が同スタジオのオープンクラスを受ける場合、協会会員証を提示すると10%の割引が適用されるというものです。この機会に是非活用してください。

Ballet Academy EastMap

平成 28年度ダンスプラン賞

2017.04.05

平成28年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第34回(平成28年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2017.04.04

第34回江口隆哉賞授賞者が坂本秀子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 このたびは、現代舞踊協会制定 第34回「江口隆哉賞」を授与いただき厚く御礼申し上げます。 私は高校時代に体操競技、大学で恩師の金井芙三枝先生と出会い、舞踊の魅力に悩殺され、以来、理想を追い求めて精進して参りました。私が育った稽古場には、江口先生の写真が飾られていて、そのお顔は穏やかでしたが日毎に違って見えたのを思い出します。今回の受賞は孫弟子である私にとりまして、言葉では上手く表現できない熱い想いがございます。 本当の意味でこの賞に相応しい舞踊家となるために、今後も活動を続けて参りますので宜しくご指導の程お願い申し上げます。 最後に作品を支えて下さったすべての皆様に感謝申し上げます。               坂本秀子   ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第34回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 伊地知優子 高橋森彦 立木燁子 一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣、同相談役 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治        

平成 27年度ダンスプラン賞

2016.02.25

平成27年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞 新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。 対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第17回(平成26-27年)河上鈴子賞 授賞者のお知らせ

2016.02.23

第17回河上鈴子賞授賞者が石井智子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 この度は、河上鈴子スペイン舞踊賞をいただき、ありがとうございました。 9才からフラメンコを始め、ちょうど40年目にあたる本年に、このような名誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思っております。これまでご指導下さった諸先生方、舞台活動を応援して下さった多くの皆様、陰で支えてくれた全ての方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。学ぶことを忘れず、これからも自分の研鑽、カンパニーの充実に努め、更に次世代の後進の育成にも力を入れながら、全力で舞台創作活動を続けていきたいと思っております。         石井智子   ※河上鈴子賞 二年に1度選出される最高峰のスペイン舞踊賞として、わが国におけるスペイン舞踊の先駆者である故河上鈴子の功績を記念し昭和63年(1988年)に制定。日本国内で発表されたスペイン舞踊及びフラメンコ舞踊の分野で、特に優れた業績をあげた個人または団体を対象として、過去の実績を加味し、舞踊家、舞踊評論家、学識経験者等からなる委員会により選考されました。 第17回河上鈴子賞選考委員 舞踊評論家 佐々木涼子、舞踊評論家 伊地知優子、スペイン舞踊家 山田恵子、、一般社団法人現代舞踊協会常務理事 北井一郎(選考委員長)、同常務理事 加藤みや子、同理事 井上恵美子、同理事 杉原ともじ

平成27年度 新人賞・新人振付賞

2015.10.29

平成27年10月21日~22日の2日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、オーディション選出の新人舞踊家により行われた「選抜新人舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。

平成27年度 時代を創る現代舞踊公演 優秀賞・奨励賞・群舞奨励賞

2015.09.17

平成27年9月8日~10日の3日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「2015時代を創る現代舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※「時代を創る現代舞踊公演 優秀賞」は、「奨励賞」「群舞奨励賞」の既受賞者より選出されるより優れた賞として2012年に制定されました。※「時代を創る現代舞踊公演 奨励賞」「時代を創る現代舞踊公演群舞奨励賞」 は、既受賞者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子記念現代舞踊フェスティバルチャコット賞

2015.08.28

チャコット株式会社制定 平成27年度 チャコット賞が決定しました。この賞は、平成27年8月28日にメルパルクTokyoにおいて、文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルin東京」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルは隔年ごとに東京と地方とで開催していますが、地方開催時には「河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル優秀賞」は選考いたしません。※ チャコット賞は、東京・神奈川からの出品者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2015.02.25

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。 ※河上鈴子スペイン舞踊新人賞 わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月10日に制定されました。当協会が毎年主催しています新人舞踊公演「ダンスプラン(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演)」のスペイン舞踊部門より最優秀者を選出し授与しています。

第32回(平成26年)江口隆哉賞 授賞者決定のお知らせ

2015.02.23

第32回江口隆哉賞授賞者が勅使川原三郎氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 諸先輩先生の皆様が、若輩の私を江口隆哉賞に推薦してくださいましたことに喜びとともに感謝します。 受賞の知らせは意外な驚きでした。ダンスを始めてすでに40年以上経ちますが、いわゆるダンス界の方々との直接の付き合いはほとんどなかった私は、いつも異端で少し厄介な存在であったのではないでしょうか。私がダンスを始める直前の頃、1972,73年に故若松美黄さん(現代舞踊協会前理事長)の「とんつくとんとん」という緩んだ身体とリズムの無意味なすっとぼけたダンスに軽やかな心地よい衝撃を受けたのが初めてのダンスでした。その時、自分自身に対して息苦しかった若者が、不安定で地に足がついていなくてもなんとかなるもんだぞ、と勇気づけられた気がしたのは事実です。 亡くなられる数年前に若松さんとお会いする機会に恵まれましたが、次に出会えるだろう天国で一緒に踊らせてもらえるようなダンスを用意しておきます。         勅使川原三郎(撮影:稲垣徳文) ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第32回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 山野博大(選考委員長)、舞踊評論家 池野 惠、舞踊評論家 稲田奈緒美、文芸評論家 三浦雅士、一般社団法人現代舞踊協会副会長 池田瑞臣、同常務理事 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治