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事務局業務のテレワーク・交代勤務を12月末まで延長します

2020.09.15

いつも大変お世話になっております。現代舞踊協会事務局です。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、12月末日まで事務局業務は交代勤務・時短勤務・時差出勤・テレワークを継続いたします。お急ぎの方は、FAX(03-5457-7732)またはメール(office★gendaibuyou.or.jp、★を@に変換してください)にてご連絡ください。

 

選抜新人舞踊公演に関するインフォメーション

2020.09.02

選抜新人舞踊公演は、全国から公募し映像審査による厳しいオーディションを通過した若き舞踊家たちが、オリジナルな創作作品を上演する非常にレベルの高い新人舞踊公演です。現代舞踊の次の時代をけん引していく作品の数々を、どうぞごゆっくりお楽しみください。

公演に向けての取り組み
主催者、出演者、舞台スタッフは、COVID-19に関する最新情報を常に収集し、舞台活動はもちろんのこと日常生活でも常に注意を払っています。9月2日現在、公演関係者に体調不良者は出ておりませんが、引き続き厚生労働省の指導のもと、咳エチケットや手洗いの励行および3密の回避を徹底してまいります。また、本番2週間前(9月25日)より、主催者、出演者、舞台スタッフによるいっそうの体調確認を継続実施します。

ご来場の皆様へお願い
〇ご来場者登録フォームにてお客様の連絡先等をご提供ください
PC用
スマホ用
本公演では新型コロナウイルスの感染防止対策に努めて参りますが、万一感染症が発生した場合、ご提供いただいた情報は必要に応じて保健所及び公的機関へ開示しますことをご了承ください。
※本情報は、感染対策以外では使用しません。
※感染症が発生しなかった場合は、4週間後に速やかに破棄いたします。
※取得した個人情報は、管理責任者を定め紛失や漏洩が発生しないよう安全対策を実施いたします。
〇下記に該当する方は、体調を最優先していただきご来場をお控えいただくようお願いいたします
・発熱や咳、咽頭痛などの症状のある方、また発熱が数日間続いている方や風邪症状(発熱、 咳、くしゃみ、喉の痛みなど)のある方。だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方、その他、体調に不安がある方。(体調の優れない方のマスク等を着用してのご来場もご遠慮ください。)
・過去2週間以内にPCR検査で陽性とされた者との濃厚接触がある方。
・過去2 週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国。
・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方。
・ご高齢の方、基礎疾患がある方、妊娠中の方は、医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。
〇ご協力のお願い・常時マスク等の着用にご協力ください。マスク等を着用でない方のご入場はご遠慮いただきます
・ご来場の際は、開演直前の混雑・集中緩和のためお時間に余裕を持ってお越しください。
・入場時には非接触型検温器での検温、手指消毒にご協力いただいた上で客席にご案内いたします。
・咳エチケットやこまめな手洗い、手指消毒にご協力ください。
・整列や入退場、移動時等のソーシャル・ディスタンスの確保にご協力をお願いします。
・ソーシャル・ディスタンスを確保するため、お座りいただける席は千鳥配置となっております。
・チケットは入場口にてお客様自身で切っていただき、スタッフの目視による確認をいたします。
・開演前、休憩時、終演後の劇場内でのご歓談はお控えください。
・プレゼントや花束等のお預かりは行いません。 また、出演者に直接お渡しいただくこともご遠慮させていただきます。
・休憩時や終演後、出演者へのご面会はできません。・ご来場中、体調の悪化を感じた場合は速やかにスタッフまでお申し出ください。

公演中止の場合のチケット払い戻しについて
国または地方自治体、劇場等からの要請により本公演を中止した場合は、お買い上げいただいたチケットの払い戻しをいたします。払い戻し方法は、本公演が中止になった場合に本ホームページ上にてお知らせいたします。
※お客様都合でのチケットの払い戻しはいたしません。

公演のタイムスケジュール
2020senbatu_time.pdf(83KB)
※タップまたはクリックするとPDFファイルをダウンロードします。
※各上演開始時刻は目安ですので、ゆとりをもってお出かけください。

ご参考
新型コロナウイルス感染予防のために:厚生労働省
舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン:緊急事態舞台芸術ネットワーク
【重要】彩の国さいたま芸術劇場及び埼玉会館のご利用について

アウトリーチProject 参加プログラム募集

2020.08.25~2020.10.31

令和2年度 現代舞踊新進芸術家育成Project
「アウトリーチProject:劇場外での実践と地域へのコミットメント」の募集を開始します。

このプロジェクトは、自ら日本全国の公共スペースや商業施設などの使用許可を取得し、劇場以外の空間でダンスに興味のない(チケット代を支払ってダンスを観に劇場まで足を運ばない層)観客の前で、自身の作品を上演・パフォーマンスを行っていただくというもの。どこで・だれと・どんなパフォーマンスやダンスをするかは自由です。ダンスでしか表現できない楽しさを日本中に広げてくれるような、楽しいプログラムをお待ちしています。どしどしご応募ください。

公募プログラム概要
■公募プログラム数:7組
■実施日程:2021年3月中旬までに完了するプログラム
■お支払い経費:30万円/1組、20万円/2組、10万円/4組 すべて税込
■応募方法:下記(1)(2)(3)をダウンロードのうえご覧いただき、「募集要項(5)応募要項」にしたがって下記メールアドレスまでご応募ください。
(一社)現代舞踊協会事務局 project5info@gendaibuyou.or.jp
※応募書類は返却いたしません。
※メール以外でのお問合せには応じられません。
■審査方法:評論家、学識経験者による書類審査※採択・不採択理由等については公開いたしません。

公募プログラムの詳細はコチラ
(1)実施要綱
(2)募集要項
(3)誓約書

※チラシ等を作成される場合は文化庁ロゴ・事業名を表記する必要がありますので、チラシ作成前にご一報ください。

フリーランス向け持続化給付金 支援対象拡大

2020.07.14

経済産業省の持続化給付金の支援対象が拡大しました。これまでは、事業所得で確定申告をしていたフリーランスなど個人事業主を対象としてきましたが、6月29日より「雑所得」や「給与所得(雇用契約によらない非常勤など)」で確定申告を行っていた方でも申請できるよう支援対象が拡大されました。詳細はリンク先をご覧ください。

■経産省:持続化給付金に関するお知らせ「支援対象を拡大します」
■経産省:主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者等向け「持続化給付金申請要領」
■持続化給付金とは

文化庁:コロナ対応補助事業 事前確認番号申請フォームを開設

2020.07.13

現代舞踊協会は、活動継続・技能向上等支援事業費補助金(緊急支援パッケージ)に申請を希望するフリーランスなど芸術家の申請手続きが簡易化する「事前確認証(固有の確認番号)」を発行する団体として認定を受け、会員の皆様をはじめ、プロとして舞台芸術に携わっている実演家等・舞台スタッフの皆様が円滑に申請し採択されるようお手伝することになりました。

事前確認番号申請フォームはコチラ
事前確認番号の発行申請は専用の申請フォームからのみ受け付けます。現代舞踊協会の会員以外の方でも事前確認番号を申請できます。
※本補助事業の内容に関するお問合せにはお答えできません。

■実演家等の申請条件の事前確認とは
各分野の統括団体等においては、実演家等が当該分野で活動できる能力を有するか、今後も継続して活動に携わる意思があるか等の観点から本事業の補助対象者として適当であるかを確認し、事前確認を行います。条件を満たしていた場合、確認番号が発行されますので、その番号を事業申請の際に入力してください。(事前確認番号が発行された方は、申請時に一部書類の提出が不要となり手続きが簡易化します)

①実演家等は事前確認を希望する場合には、統括団体等に依頼します。
統括団体等は、事前確認の希望者が条件に合致しているかの確認を行います。
③条件を満たしている場合は、承認するとともに、確認番号の発行・通知を行います。
④実演家等は申請の際、その確認番号を入力します。
⑤実演家等と統括団体等の情報を確認し、一致する場合は、申請者が本事業の申請条件を満たしているものとし、事務処理を進めます。
活動継続・技能向上等支援事業費補助金(緊急支援パッケージ)」とは
新型コロナウイル感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされたフリーランスなど実演家や舞台スタッフに対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等を経済的に支援するものです。支援の対象としては、公演だけでなく、技芸の向上や稽古等幅広い活動を想定しています。7月10日(金)より募集を開始しています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、実演家や舞台スタッフ等は大変大きな経済的打撃を受けています。芸術文化の一端を担っている現代舞踊協会では、ぜひリンク先の募集要項を熟読していただき、本補助事業を上手に活用して活動の再開・継続の一助としていただければと考えています。

 

 

 

令和3(2021)年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度」(長期研修)の募集開始!【締切:8/3】

2020.06.16~2020.08.03

文化庁「新進芸術家海外研修制度」の令和3(2021)年度長期研修の対象者募集が開始されました。申請締切は2020年8月3日(月)消印有効。申請についての詳細は下記サイトより募集案内をダウンロードしてご確認ください。

【本事業ホームページ】http://www.zaikenbunka.go.jp/
【文化庁ホームページ】http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/shinshin/kenshu/

申請方法
①「新進芸術家海外研修制度事業」事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)へ直接提出する。
②現代舞踊協会を通して提出する。
①②のどちらの方法で提出しても、審査には影響しません。

なお、現代舞踊協会では募集内容についてのお問い合わせにはお答えできません。募集に関する詳細は、上記ウェブサイトをご覧いただき「新進芸術家海外研修制度事業」事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)までお問い合わせください。

 

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ(令和2年度2次補正予算案)公開!

2020.06.01

文化庁より、文化芸術関係者への具体的支援策が発表されました。フリーランスを含む舞踊家など実演家や技術スタッフ等に対し、最大150万円を支援するものです。

先ごろ実施いたしました「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」の結果をもとに、萩生田文科大臣を通じ、文化芸術振興議員連盟会長の河村建夫衆院議員らが、舞踊家をはじめとする芸術家への支援を政府に提言し、実現しました。

アンケートに協力してくださった皆様、現代舞踊協会が実施したアンケート調査への連携を表明していただいた一般社団法人 日本フラメンコ協会、公益社団法人 日本バレエ協会、一般社団法人 日本バレエ団連盟、一般社団法人 日本ベリーダンス連盟の各団体にも、心より感謝申し上げます。

支援の内容。申請方法など、詳しくは文化庁が公開した資料「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」をご覧ください。

 

第37回(令和元年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2020.04.24

第37回江口隆哉賞授賞者が山田うん氏に決定しましたのでお知らせいたします。

【受賞のことば】
このたびは第37回江口隆哉賞授与という身に余る過大な評価を頂き、心より厚く御礼を申し上げます。

13歳で舞踊を学んだ師、故・山崎花江は江口隆哉氏の月曜会に学び、現代舞踊の道に入りました。師の学びあっての私の学び。偉大な舞踊家の仕事とは、目に見えない形で、過去と未来を力強く繋ぎ、次世代の誰かが渡る橋を作るダイナミズムなのだと深く感じます。そして私を押し上げてくれる全ての出来事、出会い、仲間達に感謝いたします。

今、2020年の真っ只中。現実の扉だけが開きっぱなしで、舞踊の奇跡が起こる場には鍵がかかっています。このような事態になるとこれまでの世界が健全だったようにも思えますが、果たして数ヶ月前までの舞踊芸術の行く先はどうだったのだろうとも思い、加速しすぎた時間の流れを取り戻すかのような舞踊の奇跡は今なのではないかとも思います。誰もいない稽古場で踊りながら、時折じっと目を閉じて、今、何を見つめ、これからの時代に何を指し示すことができるだろう、と考えております。

どんな困難な時代でも、どんな平和な時代でも、太古からそうであるように舞踊は尊い表現として存在し続けなくてはならないと思っています。これまでもそうであったようにこれからも。無力な踊りなど一つもないのですから。

私にとって舞踊を生み出すことは、自然と秩序と混沌の中で、自由を生成する姿勢です。生命のための舞踊を追求し、未来に橋を架けられるような領域へ、恐れず、丁寧に、大胆に、精進して参りたいと思います。受賞のことばを通して、世界中のあらゆる立場の人々の無事と健康を祈りながら。

 

 

 

 

 

 

山田うん(撮影:Hal kuzuya)

 

※江口隆哉賞
わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。

第37回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 佐々木涼子 立木燁子 林愛子
一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣 同常務理事 正田千鶴 同理事 松永雅彦 同理事長 花輪洋治

新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査結果

2020.04.20

2020年4月15日~4月20日午前0時の期間に実施した「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」アンケートの結果を報道機関向けのプレスリリースとしてまとめましたので公開します。本プレスリリースは、実演家団体の総意として、国会・文化庁・文部に送ります。

プレスリリース2020420

調査団体:日本俳優連合、日本音楽家ユニオン、現代舞踊協会、日本フラメンコ協会、日本バレエ協会、日本バレエ団連盟、落語協会、落語芸術協会、上方落語協会(順不同)

なお、実施したアンケート調査は一定の成果を得たとの判断から、終了とさせていただきます。皆さまのご協力に感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう経済的支援に関する情報

2020.04.02

現代舞踊協会は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にともなう政府、自治体、劇場、スタジオ等からのイベントやレッスン等の自粛・中止要請により経済活動がひっ迫している舞踊家の皆様の実態把握に務めるとともに、芸団協や関連団体と連携し、舞踊家をはじめとする実演家への経済的支援・経済的救済を強く訴えかけてまいります。

 

■新型コロナウイルス感染症の影響により生活資金でお悩みの舞踊家、スタッフの皆様へ
生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。

■新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りにご不安を感じている事業者の皆様へ
経済産業省の支援策(2020年4月2日時点)

※情報は随時更新されますので、ご留意ください。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止による第62回通常総会の変更について

2020.04.02

一般社団法人現代舞踊協会では、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、2020年6月2日(火)に予定しておりました「支部懇談会」「会員懇親会・授与式」を中止することといたします。また、第62回通常総会の開始時間を20分繰り上げますので、あわせてご通知いたします。

多くの会員の皆様方にご出席いただけるよう鋭意準備を進めてまいりましたが、日増しに高まる感染リスクを慎重に検討いたしました結果、皆様の安全を最大限確保するため総会にご出席予定の皆様には出席をご遠慮いただきたくお願い申し上げます。昨今の社会情勢をかんがみ、このようなお願いをするに至りました。どうぞご理解賜りますようお願いいたします。

なお、法令に基づき滞りなく総会を執り行うためには、会員の皆様からの委任状が過半数必要です。まだご投函がお済みでない方は、1月発行の協会報に折り込まれているハガキに必要事項をご記入の上、お近くのポストにご投函ください。ハガキを紛失された方は電子メールにて委任する旨を入力の上、協会事務局(office★gendaibuyou.or.jp)までお送りください。※★を@に変えてお送りください。

一般社団法人現代舞踊協会会長 植木浩

 

新型コロナウィルスの影響による公演・講習会中止のお知らせ

2020.04.02

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一般社団法人現代舞踊協会では2020年に予定しておりました以下の公演事業・講習会事業を中止いたします。

5月の祭典
2020年5月28日(木)・29日(金)
目黒パーシモンホール
※チケットの払い戻しにつきましては、ご購入されたご出演者さま等にお尋ねください。

全国青少年夏の舞踊祭
2020年8月6日(木)
中野ゼロホール

夏期舞踊大学講座2020
2020年8月22日(土)・23日(日)
芸能花伝舎

選抜新人舞踊公演オーディション2020 参加者募集のお知らせvol.1

次代を担う舞踊家の登龍門
選抜新人舞踊公演オーディション2020
新進芸術家育成事業として、現代舞踊協会の会員に限らずご応募できます。

~ 舞踊技術、表現力、独自性、作品のもつ魅力等、多面的に審査します ~

オーディション
開催日:2020年7月14日(火)
開催会場:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
※応募締切:2020年6月11日(木)

本公演
文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(申請中)」
現代舞踊新進芸術家育成Project1「選抜新人舞踊公演」
日程:2020年10月10日(土)・11日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

詳細、ならびに申し込み方法は後日発表いたします。

 

 

アウトリーチProject 参加プログラム募集

2019.06.17~2019.12.25

※定員に達しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

新しいプロジェクト「アウトリーチProject:パフォーミング・アーツにおける野外空間的実践と地域へのコミットメント」がスタートします。このプロジェクトは、日本国内のさまざまな公共スペースでダンスやパフォーマンスをすれば、「ダンスを見に、わざわざ劇場まで行かない」という人たちにも、ダンスの楽しさは伝えられるのでは・・・という発想からはじまりました。どこで・だれと・どんなパフォーマンスやダンスをするかは自由です。ダンスでしか表現できない楽しさを日本中に広げてくれるような楽しいプログラムをお待ちしています。どしどしご応募ください。

公募プログラム概要
■公募プログラム数:7組
■実施日程:2020年2月中旬ごろまでに実施できるプログラム
■お支払い経費:10万円(税込)/1組
■応募方法:下記(1)(2)(3)をダウンロードのうえご覧いただき、「募集要項(5)応募要項」にしたがって下記メールアドレスまでご応募ください。
(一社)現代舞踊協会事務局 project5info@gendaibuyou.or.jp
※応募書類は返却いたしません。
※メール以外でのお問合せには応じられません。
■審査方法:評論家、学識経験者による書類審査
※採択・不採択理由等については公開いたしません。

公募プログラムの詳細はコチラ
(1)実施要綱
(2)募集要項
(3)誓約書

※チラシ等を作成される場合は文化庁ロゴ・事業名を表記する必要がありますので、チラシ作成前にご一報ください。

ダンスプラン2019オーディエンス賞は、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」に決定しました!

2019.04.08

2019年3月9日(土)・10日(日)に開催したダンスプラン2019では、「オーディエンス賞」を新設しました。この賞は、公演日ごとにお客様から投票をしていただき、得票数がもっとも多かった作品に「オーディエンス賞」が贈られるというもの。今回はじめての試みとなった本賞に、薄田真美子さんの「ダンテの詩想」が選ばれました!

速報!協会員の木原浩太さん「第25回中川鋭之助賞」受賞!!

2019.04.04

第25回中川鋭之助賞(東京新聞制定)選考委員会が開かれ、うらわまこと氏(評論家)、岡本佳津子氏(日本バレエ協会会長)、花輪洋治氏(現代舞踊協会理事長)、林愛子氏(評論家)、稲熊均氏(東京新聞事業局長)の選考委員により、木原浩太氏を受賞者に決定しました。表彰式は2019年6月4日(火)11時より、如水会館にて行われます。

第25回中川鋭之助賞
受賞者:木原浩太
受賞理由:卓越したダンステクニックと表現力で現代舞踊界で活躍。振付家としても優れた作品を発表するかたわら、活動の場をバレエ、コンテンポラリーダンスにも広げて高い評価を得るなど、今後益々発展が期待される。

中川鋭之助賞:日本の舞踊界発展に貢献した中川鋭之助氏の功績を顕彰し、若手ダンサーの育成に資する目的で東京新聞が制定。近年において国内・海外で優れた業績をあげ、さらなる飛躍が期待される若手ダンサー1名に毎年授賞している。これまで川野眞子氏(H17年)、平山素子氏(H18)、米沢麻佑子氏(H27年)が受賞している。

「2018年 新人ベスト1」に木原浩太、大前裕太郎の両氏が選出されました!

2018.12.26

週刊 オン★ステージ新聞が選ぶ「2018年 新人ベスト1」に、現代舞踊協会会員の木原浩太氏、大前裕太郎氏が選出されました。選考委員は池野恵、上野房子、海野敏、うらわまこと、門行人、児玉初穂、桜井多佳子、佐々木三重子、佐々木涼子、新藤弘子、祐成秀樹、高橋森彦、長野由紀、村山久美子、山野博大、渡辺真弓の16氏。

木原、大前両氏の今後益々のご活躍をお祈りいたします。おめでとうございました!

会員証提示でNYダンスクラスが10%割引に!

2018.01.31

現代舞踊協会では海外のダンス施設との関係を深めるため、2017年秋より米国ニューヨークにあるBallet Academy Eastとの提携を開始しました。現代舞踊協会員が同スタジオのオープンクラスを受ける場合、協会会員証を提示すると10%の割引が適用されるというものです。この機会に是非活用してください。

Ballet Academy EastMap

平成 28年度ダンスプラン賞

2017.04.05

平成28年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第34回(平成28年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2017.04.04

第34回江口隆哉賞授賞者が坂本秀子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 このたびは、現代舞踊協会制定 第34回「江口隆哉賞」を授与いただき厚く御礼申し上げます。 私は高校時代に体操競技、大学で恩師の金井芙三枝先生と出会い、舞踊の魅力に悩殺され、以来、理想を追い求めて精進して参りました。私が育った稽古場には、江口先生の写真が飾られていて、そのお顔は穏やかでしたが日毎に違って見えたのを思い出します。今回の受賞は孫弟子である私にとりまして、言葉では上手く表現できない熱い想いがございます。 本当の意味でこの賞に相応しい舞踊家となるために、今後も活動を続けて参りますので宜しくご指導の程お願い申し上げます。 最後に作品を支えて下さったすべての皆様に感謝申し上げます。               坂本秀子   ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第34回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 伊地知優子 高橋森彦 立木燁子 一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣、同相談役 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治        

平成 27年度ダンスプラン賞

2016.02.25

平成27年度ダンスプラン賞が決定しましたのでお知らせします。 ※ダンスプラン賞 新人育成・創作活動の推奨を目的として、一般社団法人現代舞踊協会が平成18年度に制定した賞です。 対象作品:ダンスプラン発表作品(出品者が振りつけた作品に限る)

第17回(平成26-27年)河上鈴子賞 授賞者のお知らせ

2016.02.23

第17回河上鈴子賞授賞者が石井智子氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 この度は、河上鈴子スペイン舞踊賞をいただき、ありがとうございました。 9才からフラメンコを始め、ちょうど40年目にあたる本年に、このような名誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思っております。これまでご指導下さった諸先生方、舞台活動を応援して下さった多くの皆様、陰で支えてくれた全ての方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。学ぶことを忘れず、これからも自分の研鑽、カンパニーの充実に努め、更に次世代の後進の育成にも力を入れながら、全力で舞台創作活動を続けていきたいと思っております。         石井智子   ※河上鈴子賞 二年に1度選出される最高峰のスペイン舞踊賞として、わが国におけるスペイン舞踊の先駆者である故河上鈴子の功績を記念し昭和63年(1988年)に制定。日本国内で発表されたスペイン舞踊及びフラメンコ舞踊の分野で、特に優れた業績をあげた個人または団体を対象として、過去の実績を加味し、舞踊家、舞踊評論家、学識経験者等からなる委員会により選考されました。 第17回河上鈴子賞選考委員 舞踊評論家 佐々木涼子、舞踊評論家 伊地知優子、スペイン舞踊家 山田恵子、、一般社団法人現代舞踊協会常務理事 北井一郎(選考委員長)、同常務理事 加藤みや子、同理事 井上恵美子、同理事 杉原ともじ

平成27年度 新人賞・新人振付賞

2015.10.29

平成27年10月21日~22日の2日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、オーディション選出の新人舞踊家により行われた「選抜新人舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。

平成27年度 時代を創る現代舞踊公演 優秀賞・奨励賞・群舞奨励賞

2015.09.17

平成27年9月8日~10日の3日間にわたり、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにおいて、文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「2015時代を創る現代舞踊公演」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※「時代を創る現代舞踊公演 優秀賞」は、「奨励賞」「群舞奨励賞」の既受賞者より選出されるより優れた賞として2012年に制定されました。※「時代を創る現代舞踊公演 奨励賞」「時代を創る現代舞踊公演群舞奨励賞」 は、既受賞者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子記念現代舞踊フェスティバルチャコット賞

2015.08.28

チャコット株式会社制定 平成27年度 チャコット賞が決定しました。この賞は、平成27年8月28日にメルパルクTokyoにおいて、文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として行われました「全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルin東京」への出品作品を厳正に審査し選考いたしました。 ※全国新進芸舞踊家による現代舞踊フェステ ィバルは隔年ごとに東京と地方とで開催していますが、地方開催時には「河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル優秀賞」は選考いたしません。※ チャコット賞は、東京・神奈川からの出品者は対象外です。

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2015.02.25

平成27年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。 ※河上鈴子スペイン舞踊新人賞 わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月10日に制定されました。当協会が毎年主催しています新人舞踊公演「ダンスプラン(全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演)」のスペイン舞踊部門より最優秀者を選出し授与しています。

第32回(平成26年)江口隆哉賞 授賞者決定のお知らせ

2015.02.23

第32回江口隆哉賞授賞者が勅使川原三郎氏に決定しましたのでお知らせいたします。 【受賞のことば】 諸先輩先生の皆様が、若輩の私を江口隆哉賞に推薦してくださいましたことに喜びとともに感謝します。 受賞の知らせは意外な驚きでした。ダンスを始めてすでに40年以上経ちますが、いわゆるダンス界の方々との直接の付き合いはほとんどなかった私は、いつも異端で少し厄介な存在であったのではないでしょうか。私がダンスを始める直前の頃、1972,73年に故若松美黄さん(現代舞踊協会前理事長)の「とんつくとんとん」という緩んだ身体とリズムの無意味なすっとぼけたダンスに軽やかな心地よい衝撃を受けたのが初めてのダンスでした。その時、自分自身に対して息苦しかった若者が、不安定で地に足がついていなくてもなんとかなるもんだぞ、と勇気づけられた気がしたのは事実です。 亡くなられる数年前に若松さんとお会いする機会に恵まれましたが、次に出会えるだろう天国で一緒に踊らせてもらえるようなダンスを用意しておきます。         勅使川原三郎(撮影:稲垣徳文) ※江口隆哉賞 わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。 第32回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 山野博大(選考委員長)、舞踊評論家 池野 惠、舞踊評論家 稲田奈緒美、文芸評論家 三浦雅士、一般社団法人現代舞踊協会副会長 池田瑞臣、同常務理事 金井芙三枝、同常務理事 正田千鶴、同常務理事 野坂公夫、同理事長 花輪洋治