選抜新人舞踊公演オーディション2020 参加者募集のお知らせvol.3

2020.05.25〜2020.07.15

(一社)現代舞踊協会では、「文化庁委託事業 現代舞踊新進芸術家育成Project1」への参加者を募集するため、映像審査による選抜オーディションを実施いたします。お持ちのスマホなどで作品映像を撮影し、CD-RまたはDVD-Rに記録してご応募ください。ふるってご参加ください。

選抜新人舞踊公演の専用アドレスができました。お間違えの無いようお願いします。
専用アドレス:senbatu2020@gendaibuyou.or.jp

応募資格

  • 18歳以上の日本在住者(国籍や性別は問いません。2020年3月に高等学校等を卒業された方は可)
  • 合格後、ブラッシュアップ作品下見、スタッフ作品下見、本番前の舞台リハーサル、本番におおむね全日程参加できる方(下記 上演までのスケジュール 参照)
  • 下見・通し稽古費用は一切かかりません。(会場までの交通費は自己負担です)
  • 選考の過程で収録・撮影された肖像等は、本オーディションや公演に関するテレビ、雑誌、WEB、チラシ等各種メディアで使用する場合がありますので、予めご了承ください。また本オーディションの肖像の権利は一般社団法人現代舞踊協会が保有します。
  • 未成年者の方は、保護者の承諾が必要になります。

応募規定

  • 本公演上演の際に振付者には振付料を、出演者全員には出演料をお支払いします。(チケット負担あり)
  • カテゴリは「ソロ・デュオ」と「3人以上の群舞」の2つ。
    ※2つのカテゴリに同時に応募することも可能です。
  • 3分~7分以内の作品であること。
    ※新作/オリジナルは問いません。申込者のオリジナルでない作品で応募する場合は、振付者の許諾が必要です。
  • 合格後に、審査に提出した作品を大幅に改変することはできません。
  • ダンスの技術や表現力だけでなく、オリジナリティや数値化できない魅力なども考慮して審査するため、作品の創作意図や魅力を言葉やイラストなどで審査員に伝える「作品ノート」(フォーマットは受付完了後に事務局から郵送します)をご提出ください。

オーディション参加費

  • ソロ・デュオ作品 6,000円(一般)/4,500円(協会員)
  • 群舞(3名以上)作品 5,000円(一般)/3,500円(協会員)

応募方法

申し込み受け付けを終了しました

締切

2020年7月15日(水) 23:59

問合せ

E-mail:senbatu2020@gendaibuyou.or.jp
一般社団法人現代舞踊協会「選抜新人舞踊公演オーディション2020事務局」

  • タイトルに「選抜新人舞踊公演オーディション問い合わせ」と明記のうえ送信してください。

審査の流れ

  1. 申し込みフォームよりエントリー
  2. 受付事務局より必要書類等をメール送信・郵送
    (受付後3日程度以内を予定)
  3. 作品映像の撮影・メディアに記録して提出7月31日(金)必着
    提出方法はコチラ
  4. 審査・合格発表審査 8月1日(土)~8月7日(金)
    合否通知 8月10日(月・祝)
    ※合否通知は申し込み時に入力したメールアドレス宛に送信します。
    ※合否に関する問合せ不可。

個人情報の取り扱いについて

(一社)現代舞踊協会では「選抜新人舞踊公演オーディション2020」にご応募いただいた方の住所・氏名・電話番号及びE-mailアドレスなどの個人を認識できる情報(以下「個人情報」といいます)は、「選抜新人舞踊公演オーディション2020」選考・合否発表などの連絡、及びオーディション合格後に実施するブラッシュアップ作品下見・スタッフ作品下見・リハーサル・本公演に関するすべての諸連絡の目的のみに利用し、他の目的には使用いたしません。

本公演について

文化庁委託事業「令和2年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
現代舞踊新進芸術家育成Project1「選抜新人舞踊公演」

オーディション通過者には充実のバックアップ企画を用意

舞台での上演に向けて、作品創作を強力にバックアップします。

  • 振付料・出演料をお支払いします。
  • 限定1組に衣裳製作費用を全額補助します。
  • 限定10組にリハーサル会場を提供します。(群舞作品優先)
  • 現代舞踊協会制定「新人賞」「新人振付賞」を選出し、賞状・賞金10万円を授与します。

上演までのスケジュール

上演までの時間を活用して、作品創作の可能性を広げるための下記サポートがあります。

  • 8月10日(月) 合格通知
  • 8月31日(月) 彩の国さいたま芸術劇場小ホール劇場見学会(午後区分の中で1時間程を予定)
    ステージスタッフ・会館スタッフが同行し、演出等の質問に答えます。
  • 8月31日(月) ブラッシュアップ作品下見
    彩の国さいたま芸術劇場大練習室(午後から夜間)
    本公演の作品順を決定。早期にステージ&技術スタッフのアドバイスをうけ、作品演出の可能性を広げる。
  • 9月23日(水) スタッフ作品下見
    彩の国さいたま芸術劇場大練習室(午後から夜間)
    舞台スタッフとの打合せで、舞台作品としての総合的な完成が目指せます。
  • 10月9日(金) 公演両日の全作品/舞台リハーサル(場当たり・通し稽古)
    本番の舞台空間を利用した場当たり・通し稽古により、本公演でのよりベストなパフォーマンスが目指せます。

戻る

皆さまのご応募をお待ちしています。
企画制作:一般社団法人現代舞踊協会 事業部
(坂本秀子、川村昇、松本直子)