ハラスメント防止に関する法制度の施行を踏まえた当協会の考え方について
2022.04.01
一般社団法人現代舞踊協会は、近年、国全体として進められている各種ハラスメント防止に関する法制度の整備・施行の趣旨を踏まえ、その重要性を認識しております。
舞踊の指導、創作、上演、運営その他あらゆる活動の場において、人格を否定する言動、威圧的な指導、不当な差別的取扱いなど、いわゆるハラスメント行為は決して許されるものではありません。当協会は、これらの行為を容認しない立場を明確にしています。
一方で、当協会は、会員が主宰する教室や団体の運営、指導内容、契約関係等の個別事項について、直接的に関与・調査・判断を行う権限を有する団体ではありません。そのため、個別の事案やトラブルについて、当協会として事実認定や評価を行うことはできない点につき、あらかじめご理解ください。
ハラスメントに関する問題は、当事者の心身に大きな影響を及ぼす重要な課題であり、早期に第三者性を有する専門機関へ相談することが重要とされています。当協会としても、必要に応じて適切な相談窓口が活用されることを推奨いたします。
【相談窓口の紹介】
ハラスメントや活動上の悩みに関する主な相談先として、以下のような窓口があります。(順次更新)
※当協会は、特定の相談機関を指定・斡旋するものではありません。状況に応じて、適切な窓口をご検討ください。

