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「Choreographer’s concert Vol.2」振付家募集のお知らせ

2022.08.22〜2022.09.30

 

振付家募集のご案内

 

現代舞踊協会では、市場経済には則さないが、アートとしての舞踊振興をめざし、次世代を担うコレオグラファー(振付家)の発掘と育成ならびにアーティストのステップアップを目的として、2023年1月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、横浜赤レンガ倉庫にて「Choreographer’s concert Vol.2」を開催します。

“新たな才能の発掘” “才能のステップアップ”をコンセプトに、オリジナリティー溢れるダンス創出への可能性を発見するため、同時代性と多様性に対応し社会に強く発信できる芸術性の高い作品を募集します。

また、作品をクリエイトする振付家のステップアップを支援するため、優れた作品を発表した振付家に対し、「奨励賞(副賞賞金10万円)」「優秀賞(副賞賞金15万円)」を贈呈します。ふるってご応募ください。

<応募資格>
・作品創作の経験がある方
・新作・旧作は問いません

<振付料・出演料のお支払い>
振付料・出演料をお支払いします

<作品について>
・作品時間は10~15分です
・群舞の場合、出演者は上限10名まで
・チケット料金 3,520 円
※チケット負担はありませんが、観客動員にご協力をお願いします

<その他>
・大がかりな大道具や美術等を希望される場合はご相談ください
・特殊な演出等を希望される場合はご相談ください
・応募者多数の場合は、審査により選考します
・市販CDなどの音源を使用する場合は、ご自身で使用許諾処理等を行ってください
・パフォーマンス映像はYouTubeなどで公開します

<ステップアップ支援>
・優秀な作品には「奨励賞1組」「優秀賞1組」を授与し、副賞として10万円(奨励賞)、15万円(優秀賞)を贈呈します

<応募について>
・応募方法:下記申込フォームよりお申し込みください
PC用応募フォーム
スマホ用応募フォーム
※申込フォーム以外での応募は受け付けできません
・応募締切:2022年9月30日(金)
※応募者多数の場合は予定を早めて締め切りますのでご了承ください

<会場・日時について>
・会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール(神奈川県横浜市中区新港1丁目1)
Google Map
・公演日: 2023年1月14日(土)・15日(日)
・開演予定時刻:18時を予定
※劇場入り・リハーサルは追ってご連絡します
※会場見学会、スタッフ下見の実施日は追ってご連絡します
<問合せ>
E-mail:cc2_2022@gendaibuyou.or.jp

一般社団法人現代舞踊協会「Choreographer’s concert Vol.2事務局」

アウトリーチProject 参加プログラム募集

2022.07.15~2022.10.31

令和4年度 現代舞踊新進芸術家育成Project
「アウトリーチProject:劇場外での実践と地域へのコミットメント」の募集を開始します。

このプロジェクトは、自ら日本全国の公共スペースや商業施設などの使用許可を取得し、劇場以外の空間でダンスに興味のない(チケット代を支払って劇場にダンスを観にいかない層)観客の前で、自身の作品を上演・パフォーマンスを行っていただくというもの。どこで・だれと・どんなパフォーマンスやダンスをするかは自由です。ダンスでしか表現できない楽しさを日本中に広げてくれるような、楽しいプログラムをお待ちしています。どしどしご応募ください。

公募プログラム概要
■公募するプログラム数:20組
■実施日程:2023年3月中旬までに完了するプログラム
■お支払い経費の額:50万円/1組、30万円/3組、20万円/5組、10万円/11組(すべて税込)
■応募方法:下記(1)(2)(3)をダウンロードのうえご覧いただき、(2)募集要項に記載の「(5)応募要項」の様式にしたがって下記メールアドレスまでご応募ください。
(一社)現代舞踊協会アウトリーチプロジェクト事務局
E-mail:project5info@gendaibuyou.or.jp

※応募書類は返却いたしません。
※メール以外でのお問合せには応じられません。
※応募者多数の場合は適宜選考し、総数に達した時点で締め切ります。
■審査方法:評論家、学識経験者による書類審査
※採択・不採択理由等については公表・公開いたしません。

公募プログラムの詳細はコチラ
(1)実施要綱
(2)募集要項
(3)誓約書

※チラシ等を作成される場合は文化庁ロゴ・事業名を表記する必要がありますので、チラシ作成前にご一報ください。

 

 

令和5(2023)年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度」(長期研修)の募集開始!【締切:8/23】

2022.07.01

文化庁「新進芸術家海外研修制度」の令和5(2023)年度長期研修の対象者募集が開始されました。申請締切は2022年8月23日(火)消印有効。申請についての詳細は下記サイトより募集案内をダウンロードしてご確認ください。
【本事業ホームページ】

申請方法
①「新進芸術家海外研修制度事業」事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)へ郵送する。
※郵送での提出について
・封筒に「令和5年度新進芸術家海外研修制度申込書在中」と朱書きしてください。
・必ず,郵送,宅配便など(特定記録郵便等配達の記録が残る方法によること)により送付してください。持参による提出はできません。
・申込書等を電子メールで提出する場合,郵送物の中に,電子メールを送信した日時を記載したメモを同封してください。
※電子メールでの提出について
・提出先メールアドレスapplyzaiken@jtbcom.co.jp(応募専用アドレス)
・タイトルに「【氏名】令和5年度新進芸術家海外研修制度申込」と記載してください。

なお、現代舞踊協会では、申請書の書き方など募集内容についてのお問い合わせにはお答えできません。募集に関する詳細は、上記ウェブサイトをご覧いただき下記事務局までお問い合わせください。

「新進芸術家海外研修制度事業」事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン内
担当:早川,狩野
E-mail:zaiken2022@jtbcom.co.jp(書類応募先とは異なります。)
TEL:03-5657-0865(営業時間:平日10:00~17:30)

 

令和3年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞

2022.06.30

「河上鈴子スペイン舞踊新人賞」
わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月に制定されました。全国新人舞踊公演「ダンスプラン」(こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ提携公演)のスペイン舞踊・フラメンコ部門より最優秀者を選出し授与しています。

令和3年度「新人賞」「新人振付賞」

2022.06.30

令和3年10月2日・3日「選抜新人舞踊公演」(於:彩の国さいたま芸術劇場小ホール)にて上演した、オーディションにより選出された29作品を対象に「新人賞」「新人振付賞」が選出されました。

「新人賞」「新人振付賞」
現代舞踊の次代を担う新人の育成を目的として本賞を制定。舞踊技術だけでなく、舞踊表現、個性・創造性など多様な観点で評価し授与いたします。(「新人振付賞」は出品者自身の振付作品が対象)

第39回(令和3年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2022.04.05

第39回江口隆哉賞授賞者が 笠井 叡氏に決定しましたのでお知らせいたします。

【受賞のことば】
この度は、江口隆哉賞という、思いもかけぬ賞を賜りまして、途端に、いま自分を他人のように感じております。僕が初めてダンスの世界に触れたのは、1961年、都立大学駅近くの江口隆哉・宮操子舞踊研究所に入門した18歳の時です。僕にとって、江口隆哉先生はあまりに偉大で、自ら言葉を交わす機会もほとんどなく、3年後に、先生のもとを去りました。新しいダンスを見いだすためにそうしたのではなく、「舞踊とは何なのか」という問いかけ以上に、「カラダとは何なのか」という舞踊以前のところに、突き戻されてしまったからです。だからダンスする時は、常にダンスは僕を存在の根源にまで連れ戻してくれます。ダンスは僕にとって常にゼロ地点なのです。今年2月の末から大国ロシアがウクライナに侵攻し、突然、第2次世界大戦以来の「戦争の時代」に突入しました。戦争とは、人間のカラダの中の「カオス性」「暴力性」が本能的に外化することによって生じるものです。そして領土問題や政治的な取引を超えて、僕たちが戦争を真に克服できるのは、存在の根底と結びついている舞踊、ダンスの力です。人間にとってダンスは「戦争の対極」です。ダンスこそ、「戦争というカオス」を「コスモス」に変える力があります。あの都立大学の稽古場の壁には、「叡智の炎 」を右手に高く掲げ、プロメテウスに化身した江口隆哉先生の大きな写真が掛かっておりました。僕があの稽古場に行かなくなった後も、あのプロメテウスの写真だけは、常に僕の心の中に甦ってくるのです。そして僕のダンスは、ここから生まれたのだと、戦争を克服することのできるダンスがここにあるのだと、自分に語りかけています。今回の受賞対象の作品は日本の次世代を担う、僕よりはるかに若い5人の男性ダンサーにより踊られた『櫻の樹の下には』ー笠井叡を踊るーです。共に受賞の喜びを分かち合いたいと思います。

 

 

 

 

 

笠井 叡

※江口隆哉賞
わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。

第39回江口隆哉賞選考委員
舞踊評論家  うらわまこと(委員長) 池野 惠  高橋森彦
独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムオフィサー 馬場ひかり
一般社団法人現代舞踊協会   副会長 池田瑞臣  同常務理事 加藤みや子  同理事長 野坂公夫

 

 

新しい日常での協会主催公演に関するインフォメーション

2021.10.21

公演に向けての取り組み
主催者、出演者、舞台スタッフは、COVID-19に関する最新情報を常に収集し、舞台活動はもちろんのこと日常生活でも感染対策に注意を払っています。厚生労働省の指導のもと、咳エチケットや手洗いの励行および3密の回避を徹底するとともに劇場ガイドラインを遵守し、本番2週間前より主催者、出演者、舞台スタッフはいっそうの体調確認を実施します。

ご来場の皆様へお願い
〇ご来場者登録フォームにてお客様の連絡先等をご提供ください

PC用
スマホ用

本公演では新型コロナウイルスの感染防止対策に努めて参りますが、万一感染症が発生した場合、ご提供いただいた情報は必要に応じて保健所及び公的機関へ開示しますことをご了承ください。
※ご提供いただいた個人情報は、感染対策のほか公演のお知らせ等に使用させていただく場合があります。
※ご提供いただいた個人情報は、管理責任者を定め紛失や漏洩が発生しないよう安全対策を実施いたします。

〇下記に該当する方は、体調を最優先していただきご来場をお控えいただくようお願いいたします
・発熱や咳、咽頭痛などの症状のある方、また発熱が数日間続いている方や風邪症状(発熱、 咳、くしゃみ、喉の痛みなど)のある方。だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方、その他、体調に不安がある方。(体調の優れない方のマスク等を着用してのご来場もご遠慮ください。)
・過去2週間以内にPCR検査または抗原検査等で陽性とされた者との濃厚接触がある方。
・過去2 週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国や地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方。
・ご高齢の方、基礎疾患がある方、妊娠中の方は、医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。

〇ご協力のお願い・常時マスク着用にご協力ください。マスクを着用でない方のご入場はご遠慮いただきます。なお、マスクは不織布製に限らせていただきます。(ウレタン製、布製マスク着用でのご入場はできません。)
・ご来場の際は、開演直前の混雑・集中緩和のためお時間に余裕を持ってお越しください。
・入場時には非接触型検温器での検温、手指消毒にご協力いただいた上で客席にご案内いたします。
・咳エチケットやこまめな手洗い、手指消毒にご協力ください。
・整列や入退場、移動時等のソーシャル・ディスタンスの確保にご協力をお願いします。
・チケットは入場口にてお客様自身で半券を切っていただき、スタッフの目視による確認をいたします。またプログラムもお客様ご自身でお取りいただきます。
・開演前、休憩時、終演後の劇場内でのご歓談はお控えください。
・プレゼントや花束等のお預かりは行いません。 また、出演者に直接お渡しいただくこともご遠慮させていただきます。
・休憩時や終演後、出演者へのご面会はできません。
・ご来場中、体調の悪化を感じた場合は速やかにスタッフまでお申し出ください。

公演中止の場合のチケット払い戻しについて
国または地方自治体、劇場等からの要請により本公演を中止した場合は、お買い上げいただいたチケットの払い戻しをいたします。払い戻し方法は、本公演が中止になった場合に本ホームページ上にてお知らせします。
※お客様都合でのチケットの払い戻しはいたしません。

 

ご参考

新型コロナウイルス感染予防のために:厚生労働省
〇舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン:緊急事態舞台芸術ネットワーク
〇「イベント開催時のチェックリスト(下記様式)」

令和2年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞 授賞者決定

2021.04.30

令和2年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞の授賞者が決定しましたのでお知らせします。
「河上鈴子スペイン舞踊新人賞」
わが国の舞踊文化に大きな功績を残された故河上鈴子元会長を記念し、スペイン舞踊の新人を育成する目的で1988年11月に制定されました。当協会が毎年主催しています全国新人舞踊公演「ダンスプラン」(こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ提携公演)のスペイン舞踊・フラメンコ部門より最優秀者を選出し授与しています。

令和2年度 新人賞・新人振付賞

2020.11.19

令和2年10月10日から11日にわたり、彩の国さいたま芸術劇場にて上演した、オーデイションにより選出された27作品を対象に、新人賞・新人振付賞を審査し、選考しました。その結果、以下の方に受賞が決まりました。

受賞者の略歴など詳しくは、現代舞踊協会報 DANCE express 362号(1月29日発行予定)に掲載します。また、受賞者インタヴューを現代舞踊協会ホームページにて掲載予定。

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ(令和2年度2次補正予算案)公開!

2020.06.01

文化庁より、文化芸術関係者への具体的支援策が発表されました。フリーランスを含む舞踊家など実演家や技術スタッフ等に対し、最大150万円を支援するものです。

先ごろ実施いたしました「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」の結果をもとに、萩生田文科大臣を通じ、文化芸術振興議員連盟会長の河村建夫衆院議員らが、舞踊家をはじめとする芸術家への支援を政府に提言し、実現しました。

アンケートに協力してくださった皆様、現代舞踊協会が実施したアンケート調査への連携を表明していただいた一般社団法人 日本フラメンコ協会、公益社団法人 日本バレエ協会、一般社団法人 日本バレエ団連盟、一般社団法人 日本ベリーダンス連盟の各団体にも、心より感謝申し上げます。

支援の内容。申請方法など、詳しくは文化庁が公開した資料「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」をご覧ください。

 

第37回(令和元年)江口隆哉賞 授賞者のお知らせ

2020.04.24

第37回江口隆哉賞授賞者が山田うん氏に決定しましたのでお知らせいたします。

【受賞のことば】
このたびは第37回江口隆哉賞授与という身に余る過大な評価を頂き、心より厚く御礼を申し上げます。

13歳で舞踊を学んだ師、故・山崎花江は江口隆哉氏の月曜会に学び、現代舞踊の道に入りました。師の学びあっての私の学び。偉大な舞踊家の仕事とは、目に見えない形で、過去と未来を力強く繋ぎ、次世代の誰かが渡る橋を作るダイナミズムなのだと深く感じます。そして私を押し上げてくれる全ての出来事、出会い、仲間達に感謝いたします。

今、2020年の真っ只中。現実の扉だけが開きっぱなしで、舞踊の奇跡が起こる場には鍵がかかっています。このような事態になるとこれまでの世界が健全だったようにも思えますが、果たして数ヶ月前までの舞踊芸術の行く先はどうだったのだろうとも思い、加速しすぎた時間の流れを取り戻すかのような舞踊の奇跡は今なのではないかとも思います。誰もいない稽古場で踊りながら、時折じっと目を閉じて、今、何を見つめ、これからの時代に何を指し示すことができるだろう、と考えております。

どんな困難な時代でも、どんな平和な時代でも、太古からそうであるように舞踊は尊い表現として存在し続けなくてはならないと思っています。これまでもそうであったようにこれからも。無力な踊りなど一つもないのですから。

私にとって舞踊を生み出すことは、自然と秩序と混沌の中で、自由を生成する姿勢です。生命のための舞踊を追求し、未来に橋を架けられるような領域へ、恐れず、丁寧に、大胆に、精進して参りたいと思います。受賞のことばを通して、世界中のあらゆる立場の人々の無事と健康を祈りながら。

 

 

 

 

 

 

山田うん(撮影:Hal kuzuya)

 

※江口隆哉賞
わが国における現代舞踊の振興と協会の繁栄に尽力した故江口隆哉元会長の功績を記念して、1983年に制定されたもっとも権威ある現代舞踊賞です。毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対し、過去の実績を加味し授与しています。

第37回江口隆哉賞選考委員 舞踊評論家 うらわまこと(委員長) 佐々木涼子 立木燁子 林愛子
一般社団法人現代舞踊協会 副会長 池田瑞臣 同常務理事 正田千鶴 同理事 松永雅彦 同理事長 花輪洋治

会員証提示でNYダンスクラスが10%割引に!

2018.01.31

現代舞踊協会では海外のダンス施設との関係を深めるため、2017年秋より米国ニューヨークにあるBallet Academy Eastとの提携を開始しました。現代舞踊協会員が同スタジオのオープンクラスを受ける場合、協会会員証を提示すると10%の割引が適用されるというものです。この機会に是非活用してください。

Ballet Academy EastMap