講師紹介
2026.04.16
能美健志|Kenshi Nomi
日・米・仏でコンテンポラリーダンスを研鑽。1997年、自身のカンパニー「能美健志&ダンステアトロ21」を旗揚げ。「音楽の視覚化」を軸とした高度な振付演出は、国内外の批評家から絶賛を浴びている。
【主な受賞歴・役職】
2013年度:第30回 江口隆哉賞、文部科学大臣賞を受賞
2020年〜:一般社団法人現代舞踊協会 理事
【振付・指導実績】
新国立劇場バレエ団への作品提供をはじめ、映像メディアでの振付も多数。TBS『きみはペット』(松本潤)、テレビ朝日『セカンド・ラブ』(亀梨和也)といった人気ドラマのダンスシーンを監修。NHKニューイヤーオペラコンサートやオペラ公演の振付も手がける。 現在は、大学・専門学校での後進の育成にも情熱を注ぎ、ダンスを通じた人間教育を実践している。
【上記指導者を選定した理由】
能美氏は、古典的身体技法と現代的創造性を融合させる卓越した感性を有し、理論的指導と実践的助言の双方を行うことができる数少ない指導者である。本事業の主題である「身体と空間」「原点回帰」といった理念を的確に体現できる芸術家であり、参加者が自身の身体表現を深化させる上で最も適任であると判断した。

